
2010年06月18日
写真の対象は足元から

いつも歩いて通うとき、時々お世話になるトイレです。
写真の愛好家は、旅に出たり遠出をして写真を撮る、
でかける楽しみと撮影する楽しみがセットになっていますよね。
しかしながら、自分の場合は、生活圏内の場所の方が、
後々まで残る写真が撮れて、遠くへ行くほどなぜか写真の仕上がり満足度
が薄くなるのです。
見慣れている場所の中で、何か対象を発見して、
ある感動を覚えて撮る写真の方が、自分にとっては、
深みのある作品になり向いているようです。
大事なのは、常に発見であり、対象との出会いです。
そのためには遠くへ行くことは必要ない。近所を自分の足で歩き回る。
最高の撮影対象は、どこにあるか分からない。足元かもしれないし、
その路地の奥かも知れないし、
空を見上げれば素敵な雲があるかもしれない。
普通の人の何倍の時間をかけて歩くこと。
そして「見る」感性をどんどん養うことです。

Posted by BIG at 19:29│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは!見る感性を養うか~!いい言葉ですね!
遠くに行って写真を撮るが楽しみだし好きです。今度の休日はご近所を歩いて写真を撮ってこようと思いました。何か?発見できるか楽しみです。
遠くに行って写真を撮るが楽しみだし好きです。今度の休日はご近所を歩いて写真を撮ってこようと思いました。何か?発見できるか楽しみです。
Posted by のんびりw車屋 二代目 at 2010年06月21日 21:30
のんびりw車屋 二代目さん
おはようございます
目的地を決めずに二時間位ぶらっと、
こんな感じで出かけてみてはいかがですか
思わぬ発見は撮ってもらうためにそこに存在して
いたんだと思って下さい
発見というよりも被写体との出会いです
生活圏内なら自分のペースで少し時間をこしらえて
出かけられるのでいいと思います
自分の写真のテーマもできます
又、アップして下さい
おはようございます
目的地を決めずに二時間位ぶらっと、
こんな感じで出かけてみてはいかがですか
思わぬ発見は撮ってもらうためにそこに存在して
いたんだと思って下さい
発見というよりも被写体との出会いです
生活圏内なら自分のペースで少し時間をこしらえて
出かけられるのでいいと思います
自分の写真のテーマもできます
又、アップして下さい
Posted by BIG at 2010年06月22日 09:19