
2011年08月14日
迎え火・送り火

8月13日といえば23年間、夜8時まで仕事をしているので迎え火など
見ることもなかったが昨日は疲れも溜まり6時に帰ることにした
帰り道あちらこちらの家先で迎え火を見ることができました
あぁ〜お盆だなと実感し、亡き祖父母、父のことを思い出しながら帰宅した
迎え火は霊を迎えるだけでなく店先で客人を迎える為にもある風習
来る所はここですよという目印に火を燃やす
霊は迎え火で現世に戻り、15日送り火で霊世に送り出します
目には見えない霊を信じ、心の目で見る純粋さこそが現世を生きる
感謝や思いやり精神に繋がっていくんだと思います
特に8月、日本人にとっては犠牲の上に自分の存在があることを認識し
先祖に感謝を捧げたい時期でもあります
明日の送り火と同じ意味合いの精霊流しもあります
昔よく聴いた曲です・・精霊流し、哀し気にふけるのもいいですね
若いですね、さだまさし・・髪もふさふさ
Posted by BIG at 11:38│Comments(0)