
2009年11月16日
写真構図のヒント
今日はお客様から画面構成(構図)の事を聞かれのでここでもご紹介させて頂きます。画面構成の美しさはそれぞれの感性によって自由に画面を作れば良いのであって写真の構図はこれだというきまりや定まったものはありません。現実に存在する変化に富んだものを写す以上同じような画面構成がうまれてきます。
ここではバランスのとれた画面を作るという考えから次の事を参考にして下さい。ご覧の三分割法です。画面を縦、横それぞれ1/3つで升目を作ると1〜4まで交点ができ、いずれかの位置に主要な被写体を置いてみるのです。水平線や地平線を合わせるヒントにもなります。紅葉の写真はダイナミックにお見せしたい意図からこの構図になりました。8対2くらいでしょうか。次回、他の画面構成を紹介します。


1のポイント 2のポイント 3のポイント それぞれに主題を置くとこんなに違います。一度試してみてください。

Posted by BIG at 16:11│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんわ。
なるほど・・・被写体の位置で
こんなに印象が違うんですね~
どうしても、被写体を真ん中に、大きく
写したくなってしまうんです・・・
遠くから写すってのもアリなんだなぁ。
イルミネーションのシーズンですよね!
イルミネーションのきれいな撮り方がありましたら
ぜひご指南ください!!
なるほど・・・被写体の位置で
こんなに印象が違うんですね~
どうしても、被写体を真ん中に、大きく
写したくなってしまうんです・・・
遠くから写すってのもアリなんだなぁ。
イルミネーションのシーズンですよね!
イルミネーションのきれいな撮り方がありましたら
ぜひご指南ください!!
Posted by 宗月
at 2009年11月26日 01:27

宗月さんいつも有難うございます。
イルミネーション撮影においては三脚が仕上りを左右するといっても過言ではありませんので三脚があればお使い下さい。イルミネーション撮影はデジカメなら奇麗に撮れるので後はアングルですね。頑張って撮って下さい。
イルミネーション撮影においては三脚が仕上りを左右するといっても過言ではありませんので三脚があればお使い下さい。イルミネーション撮影はデジカメなら奇麗に撮れるので後はアングルですね。頑張って撮って下さい。
Posted by BIG
at 2009年11月26日 20:21
